北海道国際理解教育研究協議会「夏の学習会」
令和5年7月29日(土)に北海道国際理解教育研協議会「夏の学習会」が行われました。帯広市立帯広小学校から北海道各地区の国際理解教育研究会とZOOMでつながり、オンラインで開催されました。連日の猛暑日に負けないくらいの熱い協議会となりました。
9:00~開会式



北海道国際理解教育研究協議会 小松 裕和 会長、十勝地区国際理解教育研究会 野中 利晃 会長の挨拶で夏の学習会が始まりました。
9:10~研修Ⅰ



北海道国際理解教育研究協議会「多様な世界に関わり続ける 行動力を身につけた 児童生徒の育成」について関本 研究部長から、十勝地区国際理解教育研究会「世界と関わり何ができるかを考え、主体的に行動する学びの創造」について益子 研究部長からそれぞれの研究についてわかりやすくプレゼンしていただきました。電子決済大国である中国では、現金がなくなることで生活状況が変わってきているという興味深いお話もありました。



各地区の取組発表では、各地区の取組の現状を交流しました。会員数を確保しながら、魅力ある活動で国際理解教育を活気づけて行きましょう。
10:20~研修Ⅱ



令和5年11月2日(木)に行われる北海道国際理解教育研究大会 十勝・帯広大会は、帯広市立大空学園義務教育学校を会場に公開授業が行われます。公開される6本の授業の概略を授業者の皆様に解説していただきました。
11:15~閉会式



最後に稲葉 副会長からの挨拶で夏の学習会を閉会しました。北海道国際理解教育研究大会十勝・帯広大会は、北海道の義務教育学校でも最大規模の大空学園で開催されます。第1学年から第9学年までの発達段階が違う授業を6本も参観できるなんて、考えただけでもワクワクしてきますね。当日は是非、帯広市立大空学園義務教育学校まで足を運んでいただきたいと思います。おいしい豚丼も用意してお待ちしています!
