研究部(令和6年度)
〇活動経過報告 6月15日(木) 第1回研究部会 第45回十勝地区国際理解教育研究大会音更・幕別大会について ・年間予定 ・研究の概要 ・研究授業に係る確認及び組織の編成 ・指導案等の作成 ・授業別分科会に係る運営等の確認など 7月27日(土) 北海道国際理解教育研究協議会「夏の学習会」について ・全道大会胆振・苫小牧大会の授業に係る概略 ・質疑応答 ・意見交流 8月31日(木) 第2回研究部会 第44回北海道国際理解教育研究大会十勝・帯広大会について ・指導案に係る確認 ・授業別分科会に係る運営等の確認など 10月28日(月)小学部会 指導案検討 10月30日(水)中学部会 指導案検討 10月31日(木)北海道国際理解教育研究協議会 理事会総会・研修会について ・各地区の研究推進に係る取組の交流 11月28日(木)第45回十勝地区国際理解教育研究大会音更・幕別大会 〇令和6年度研究概要について (1)研究主題(3年次計画の1年目) 多様な世界に関わり続ける行動力を身に付けた児童生徒の育成 ~国際的視野を広げ、未来へ向けて主体性・創造性を育む授業を目指して~ (2)めざす子供の姿 ・グローバルな視野とローカルな視野をもち、主体的に自分と人・世界・未来をつなごうとする児童生徒 ・世界の中の日本及び日本人としての在り方を考え、対話等を通して創造性を高めて課題を解決する児童生徒 (3)授業づくりの視点 ・3つの活動を取り入れ、グローバル意識の醸成を図っていく。 〇intake活動(「気づき」と「対話」のある学び) 児童生徒に異文化を理解させながら世界の現実に触れる蓄積を図るとともに、体験的な学習を通して、自分と世界のつながりを意識する活動 〇output活動(協働的な学び) 対話を通して他者との違いや考えを吟味して統合し、課題を解決する方法を考えたり、討論したりする活動 〇outcome活動(主体的に行動する学び) 自己の信念や価値観を吟味し、具体的な行為を選択し、いかに行動すべきかを決定し課題を解 決するための主体的な活動